Wizardryライクなフリーゲーム「無限の迷宮」探索日記…   
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Dungeon RPG
QVOU-WolfRPGEditor177806.jpg
それに、ディスプレイからキャラがずり落ちそうな感覚に関してはUO型の比ではない。
フォーメーションの打ち合わせの時使うホワイトボードとマグネットみたいなもんで
もうほとんど垂直に傾けているわけだからちゃぶ台返しみたいな状態なわけだ。
そのあたりを考えるとどうだかなあ。


これはつい先日知ったパターン。
1マスが平行四辺形になっている。
東西のマス目ならびに関しては角度をつけず水平で、南北のみ角度がついている。
ディスプレイを観ているときの安定感に関してはむしろノーマル型よりしっくりきている気がする。
仮に東西水平型と呼びたい※。
難点は1マスの大きさだ。
歩行グラフィックの身長を2マス以内としたとき、1マスの表現に必要な最低マップチップ数が東西3まるまる使ってしまう点だ。南北は1なのだが…

※ここでの呼称は拙者が勝手に呼んでいるだけなので注意、もし正式な呼び名があるようならどなたか教えてほしいものだ。

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考えれば考えるほど、わからなくなる。


これがまあ一般的なクォータービュー。仮にノーマル型と呼ぼう。
いわゆる1マス分のタイルが120度+120度+60度+60度で出来上がっているものだ。
普通はまあクォータービューのマップを描こうと思ったらこれでいくだろう。
ただ、これ利点もあるが難点も多い。主に作業量的なものだが。
もちろんこれ一つとっても歩行グラの大きさ、足の接地位置、横幅との関係などで全然変わる。
実はこの正式なクォータービュー以外にも、世の中には様々な「クォータービュー的な表現法」が使われてきている。
で、そうなるとはたしてウディタで作るのに相性のいいものは本当にこのノーマル型なんだろうかという迷いがよぎるのだ。

QVUO-WolfRPGEditor177526.jpg
ウルティマオンラインと同様のクォータービュー。東西、南北とも軸線が45℃の角度が付いている。
仮にUO型と呼ぼう。
利点はおそらく作成がノーマル型よりは楽そうだという点か。
ただ、不満があるとすればすこしプレイヤーから見た俯瞰視点が高すぎるため、ディスプレイからキャラがずり落ちそうな感覚があること。なんというか重さがちゃんと真下に落ちている感覚がノーマル型より希薄。

QVOU-WolfRPGEditor177806.jpg
以前、何度か試みたことがあるのでこのブログではおなじみ。
古いウルティマと同様の擬似クォータービュー。
利点は「完全に擬似」なので実質通常の2dマップとほとんど変わらない構造であることか。
難点はUO型以上にプレイヤーの俯瞰視点が高いことだ。
ほとんどこれでは天井から見ているにひとしく、歩行グラもほぼ頭しか見えない。
大型モンスターなどの表現にもむいてない。
ウディタではイベントの位置より南方(下方)にグラフィックをはみ出させることが出来ないからだ。

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先週はこの道を右が正解と書いておきながら、来週は左が正解の道だとしれっと書いていることでしょう。
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