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Wizardryライクなフリーゲーム「無限の迷宮」探索日記…   
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Dungeon RPG
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セントールともいうね。
要はスペルをどうカタカナにするかだけなんだろうけど。
014centa-.png
あまりきにいらないので、またいずれ挑戦することになろうな。

ふとおもったんだが、セントールって生物的にもし実在したとしたら全く立てないか立てても機敏に動くことは無理そうだとおもう。
なにぜ馬の頭の生えるべきところに頭の何倍もの質量が乗っかってるんだもの。
おもさで前に人間部分が倒れてきて横から見たらVの字みたくなってつんのめると思うのだ。

そこでもしケンタウロスがとりあえず立ったり歩いたり走ったりできるようにするにはどうしたらいいかといろいろ考えた結果。3つの可能性にたどり着いた。
一つは人間部分を大きく後ろに反らせる方法、言ってみれば24時間リンボーダンスである。これはかなり腰にわるそうだがまあ若いうちは何とかなるみたいな。

もう一つは二足歩行に進化する方法。
つまりVの字につんのめりながら前足で歩く。
もうVというよりYだ。
歩いてるときはXになるな。
後ろ足と臀部は大変に質量があるのでもしかしたら完全には浮かせずにNとか小文字の(hこれだけは方向が逆、左がわが人体部分)みたいな感じでかるく設置はしてるかもしれないが…
そのうち馬の部分がすごい猫背になってしまうなこれは。馬の部分がリスのしっぽみたくなる。

いずれにしろ馬特有のかっこいい曲線美を維持したままで生存するのは不可能だと思われる。

さて最後の方法。
これは簡単だ。人体部分の比率を小さくする。
つまり人間部分のサイズを小人にするか馬部分をありえない大きさに肥大させるかだ。
人間部分の比重を馬にとっての自分の頭より少ない比重にしてしまえばいい。
同じではダメだ。馬の頭と違い人間の上半身には腕があり、武器も持ち縦横に振り回すのだから体重の倍はほしい。
こうなると相当馬体がでかくなるな。昔の馬よりデカイいまのサラブレッドとかで間に合うかどうか…もっとでかくないとダメだな。ペルシュロンとかああいうのか。とろいぞあれはしかし。

なんということだ。こうなると迫力はあるが全然機敏には動けないぞケンタウロス。
荒野や平原を颯爽と駆け回るというようなイメージではないしそういう戦法では自滅してしまうな。
がちがちに鎧で固めて数十人で隙間なく密集してドドドっとくるしかないが、その鎧はだれが調達するんだ?となる。けっかやっぱり裸か毛皮みたいな簡素な防具が限界だろうか。
仮に鎧を調達できてもそんな密集陣、簡単に回り込まれておわりだなー。弓とか魔法でも簡単に詰むな。
なるほど。それで機動力で勝るものに回り込ませたり挟撃されたり遠隔攻撃されたりといったことを嫌って迷宮に住んでいるのか。

うーんどの可能性を選択しても既存のケンタウロス通りにはいかんのではないの?
次に描くケンタウロスどんな感じになっちゃうんだろう?

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dungeon of infinity 無限の迷宮探索記録を中心にフリーのwizライクゲームなどをプレイしたり3DRPGCSのシナリオ造ったり…

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またネタバレでありながら、そのときそのときの私の主観で書かれている為、情報の正確さはゼロです。そのあたりご了承願います。
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先週はこの道を右が正解と書いておきながら、来週は左が正解の道だとしれっと書いていることでしょう。
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