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Wizardryライクなフリーゲーム「無限の迷宮」探索日記…   
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wizardry
Dungeon RPG
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AzPainterを使っての歩行グラフィック描き。
裸というか基本となる素材を描く。
どこまで手間がかかるかわからないが、一度グラフィック合成器で合成できるような素材を作ってみたい。
服、鎧、剣盾数種類を作って合成できるところまでやってみたいが、想像以上に手が遅い。

見下ろし視点での次回作を作るなら、普通の移動はさせないつもり(最高速での動作指定で1マス移動するごとウェイトを挟んでブツ切れで移動していく形に演出したいと考えている。レトロっぽい移動万歳)なので正直歩行グラフィックの横列は全部同じ画でも個人的には充分なんだが…
普通に使い回しが効くようにするにはちゃんと歩けるようにする必要があるだろう。
贅沢を言えば斜め移動までカバーしたものが作れたら汎用性はかなり上がるだろうけど、斜め移動グラフィック使うようなRPGは多分拙者作らないんだよな。
どのあたりまで手をかけるか決めていないが、どのみち実験的なことなのでぼちぼちやってみよう。


hare6ki氏紹介のDenzi氏のブログを見たのだが実にいいグラフィックを描かれる。
正直これだけのものがあるなら自作するのはばかばかしいなと思える高レベル素材なのだが、これらの素材は基本ローグライク用に作られていて、
たとえば歩行グラフィックには方向が無い。斜め前か正面からの一枚絵状態になっている。
これだと自キャラより北方向の敵にいつも背中を見せてるような違和感がある
(ローグライクのグラフィックの世界ではそれがお約束らしい)
ためこのまま使うとなるとそのあたり妥協しないといけなくなる。
そうなるとどうせなら「もう少し頭身があったほうがいいのにな」とか贅沢になっていく。
ただ、氏の作品を見て改めて思うのはこういった素材作成にはすさまじい作業量が必要だということ。
歩行グラフィックを作っていくことがいかにめんどくさいかということを見せつけられる。
氏が作るような一枚絵状態でもこれだけ差分作成が大変なのに、方向がある歩行グラフィックなんて絶望的なほどめんどくさい。
合成器で使うなら差分はすべて別画像にしないといけないし…

キャラに関してはそういった悩みどころもあるがマップ素材のほうは完璧に拙者好みだ。これはすごい。
ただライセンスが初めてみるタイプのものでちょっと良くわかってなかったりする。
使えそうならそのまま使いたいが、ウディタに流用していい素材なのかどうかよくわからない。

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無題
ドット絵打つならもっと別のツール使った方がいいと思う
名無しの権兵衛さん
2009/10/21(Wed)05:52:43 EDIT
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